Story

ストーリー

八ヶ岳完熟マンゴー天空の輝き

私たちの農園が位置しているのは、山梨県の北西部・北杜市、澄み渡る空がどこまでも続く標高1000mの八ヶ岳高原。
燦々と降り注ぐ日照時間日本一の陽光と、名水百選にも選出されている三分一湧水の清らかな天然水でマンゴーを育んでいます。

まるで太陽そのもののような紅色の艶やかな果皮と、まばゆい光を閉じ込めたかのように輝く黄色の果肉、ふっくらとハリのあるシルエットなど、美味しさはもちろん、優美で華やかであることにもこだわった栽培を心掛けております。

八ヶ岳の空と光と水の豊かな恩恵はもとより、私たちの栽培技術への情熱をたっぷりと注いで完熟させたマンゴーが、みなさまのテーブルに、太陽のような明るさをお届けできればと願っております。

About mango

天空の輝きについて

アーウィンについて

天空の輝きは、アップルマンゴーと呼ばれるものの一つ、アーウィン種のマンゴー。
沖縄や鹿児島、宮崎などで栽培されている大方のマンゴーと同品種で、熟すと表皮が赤く染まります。
繊維質が少なく滑らかな食感と、
ジューシーで濃厚な甘さ、特有の香りが特徴です。

アーウィンについて

高い品質

高い品質

平均糖度18度以上(2017年)。有名ブランドマンゴーの糖度基準15度以上を凌ぐ濃厚な甘さと、微かに感じる酸味の絶妙なバランスが最高の美味しさを生み出します。

香り

箱を開けた瞬間、ふわ~っと甘い香りに包まれます。さらに口に含めば、これぞマンゴー!という芳醇な香りが果汁とともに溢れ出します。

色

降り注ぐ太陽のような紅色の果皮と、力強い黄色の果肉が完熟の証。目を楽しませる鮮やかな色合いに、美味しさへの期待が一層膨らみます。

ハリとツヤ

たっぶりの果汁を閉じ込めたピチピチの張りと優雅な艶、八ヶ岳の太陽の適度な照射量がもたらす他にはない透明感が自慢です。

大きさ

1本の木につける果実の数を絞り、1つに行き渡る養分を集中させることで350g以上のサイズの大きなマンゴーを栽培しています。
(また、通常サイズよりも更に大きな500g以上の大玉マンゴーもございます。)

アーウィンについて

採れたて

採れたての完熟マンゴーをお届けします。
甘く濃厚なのにもかかわらず、透明感のある味わいは、自然落果してすぐの完熟マンゴーだけでしか楽しめないわずかな酸味がアクセント。
新鮮さにこだわって採れたてをすぐにお届けするからこそご堪能いただける、贅沢な美味しさです。
ジューシーな食感と芳醇な香り、スーッと広がる爽やかな余韻をご堪能ください。

アーウィンについて
Reason

美味しさを育む環境

水質

水を好むマンゴーを育むのは、名水百選にも選出されている三分一湧水(さぶいちゆうすい)の清らかな天然水。
「天空の輝き」の透明感のある味わいは、八ヶ岳の懐からこんこんと湧き出るミネラル豊富な雪解け水のおかげです。

アーウィンについて

光

八ヶ岳南麓の程よい日照強度と、日本一の日照時間による長時間の露光が、果皮を燃えるような鮮紅色に染め上げます。
赤が鮮やかであればあるほど美味しいとされ、食べるのがもったいない程美しいと言われる発色のため、ハウス内の光の管理に心を配っています。

アーウィンについて

再生エネルギー

お米のもみ殻を有効利用する暖房機と、太陽光発電による加温システムを導入しています。
自然の豊かさを守りながら、技術開発や研究データの集積に努め、再生エネルギーを活用する農業技術においても革新的な成果を上げることを目標としています。

再生エネルギー
Reason

生産者

私が愛情を持って育てています

圃場長守屋 紀洋

「みんなの笑顔がマンゴーを作る喜び」

マンゴーは暖かい地域のフルーツだと思われる方がほとんどでしょうが、「天空の輝き」は標高1000メートルという圃場ロケーションの恩恵を最大限に活かした栽培をしています。
大きな寒暖の差の中で開花する花は、生育が旺盛で生命力に満ち溢れます。そして、その健全で力強い花が、良質な果実の生産を導きます。
また、ここ山梨県においては弱い日照が長い時間に渡って降り注ぐので、赤色が鮮やかであればあるほど美味しいとされる果皮が、本当に綺麗な赤に色付きます。
美味しいマンゴーが育つのに最適な生育条件が揃ったこの地で、それだけに甘えることなく、栽培方法や剪定方法、さらに病害虫防除から収獲方法まで研究を重ね、手間をおしまず、ひとつひとつ丁寧に育て上げています。
北杜の清々しい自然の美しさを、美味しさに昇華させた八ヶ岳完熟マンゴーをご賞味いただけましたら幸いです。